全くの音信不通だった古い友人と、Facebookやmixiによって連絡がとれるようになったりする。
十年一昔とは言うものの、自分自身の変化を意識しているわけでもなく、懐かしい友人に昔のままの接し方をした時、その人の周りに漂う家庭の空気や生活を感じると少なからずびっくりする。
おそらく、相手にとっての自分もそうなのだろう。
「オゥ、久しぶり。お前老けたなぁ。」などというのとは違う。お互いが家族をもって、それに触れた時にあらためて自分から過ぎ去った時間のカタチを目の当たりにするようでギョッとする感じだ。
生きるのに慣れてしまっているのかもしれないと、少々反省。
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