2013年6月20日木曜日

いろいろと無くなっていくから…

ロックバック式フォールディングナイフの元祖ともいえるBUCK社のフォールディングハンター #110です。めっきりとキャンプもご無沙汰なのでまったく出番がありません。何本か所有していましたが、譲ったり失くしたりで残ったのはこの一本だけです。奥さんがキャンプを始めた頃に彼女にもプレゼントしたはずなので探せばもう一本何処かにあるのかも…。いけないなぁ。ほんと色々なものをなくしているなぁ。最初の一本を手にした頃を思い出さなくては。
#110はブレードの刻印で製造年がわかるようになっていて、これは1993年製。そうか、20年経っているのか…。
いろいろとなまくらになる前にフィールドへ出なくては。

2013年6月19日水曜日

漆の書皮

本のカバーや栞といったものをついつい買ってしまう。
そして増えてしまったブックカバーで、本ごとに着せ替えを楽しんだりもする。でも使っているうちに勝手の良いお気に入りはだいたい決まってくるもので、以前伊東屋本店でみつけた本漆のブックカバーもそんなお気に入りのひとつ。
手漉きの和紙に天然の漆を施したものだ。手触りが独特で素朴な温かみがとても気に入り、最初に購入した「生漆」色のほかに「洗朱」も追加で購入している。
自分は「カサブタ」とあだ名している。

2013年6月18日火曜日

POSTALCOのSnapPad

地味ですが使用頻度のとても高いPOSTALCOのSnapPad A4です。
以前はリーガルパッドやRHODIAのNo.8を使っていましたが、もう使わなくなりましたね。
反故紙にパンチで穴を開け、スナップボタンで閉じるだけで大型メモになる。ガシガシ書いても惜しげなくバリバリ破り捨てることができる。何より裏紙なのでリフィルが尽きることがない(無くす努力は必要なのだが…)
机上の常駐アイテムです。