2008年7月16日水曜日

『陽気なギャングの日常と襲撃』

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
伊坂 幸太郎
祥伝社
売り上げランキング: 1272
おすすめ度の平均: 4.0
4 もどってきました!!
4 後半の襲撃のほうがちょっと?
4 こんな強盗団なら遭遇してみたい。
4 前作よりチグハグ
5 また、会えた。



『ムッシュー・テスト』

ムッシュー・テスト (岩波文庫)
ポール ヴァレリー
岩波書店
売り上げランキング: 38517
おすすめ度の平均: 5.0
5 不可能の紳士
5 わかりやすい新訳でもヴァレリーを
5 理性への反撃

2008年7月15日火曜日

『禍家』

禍家 (光文社文庫 み 25-1)
三津田 信三
光文社
売り上げランキング: 20950
おすすめ度の平均: 4.0
5 サービス精神満点のミステリ・ホラー
5 夏にピッタリの娯楽ホラー
4 真夜中に一人で読んでください
3 文体

2008年7月12日土曜日

『世界の終わり、あるいは始まり』

「希望」?
「希望」がいったいどこにあるのか、わからない作品。


世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
歌野 晶午
角川書店
売り上げランキング: 9628
おすすめ度の平均: 3.0
4 オチはありません。
3 途中から意味不明
4 映像化したら
4 すべてパラレルワールドで終わったほうがまだ納得できたと思う
2 うーん

2008年7月6日日曜日

『工作少年の日々』

工作少年の日々
工作少年の日々
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森 博嗣
集英社
売り上げランキング: 232463
おすすめ度の平均: 4.5
5 森作品で初めて大学入試問題に使われた初エッセイ
5 私が森博嗣さんにはまるきっかけになった
3 森小説ワールドの根底
5 あの森博嗣氏が...
5 森氏はいつまでも少年だ



★★★☆☆

210頁
教育とは、つまり手本を示すことであり、生き方を見せることだ。これが僕の生き方なのだから、わかりやすかったのではないか。

2008年7月3日木曜日

『日本語 表と裏』

日本語 表と裏 (新潮文庫)
森本 哲郎
新潮社
売り上げランキング: 137365
おすすめ度の平均: 5.0
5 語り口の妙



★★★★☆

78頁
「もし言語がこの世界のすべてを表現しつくせるものなら、言葉さえあれば何もかも理解できてしまうだろう。しかし、そうはいかない。」
116頁
そもそも言葉とは命名から出発した。