2012年5月10日木曜日

在りのすさび

全くの音信不通だった古い友人と、Facebookやmixiによって連絡がとれるようになったりする。
 十年一昔とは言うものの、自分自身の変化を意識しているわけでもなく、懐かしい友人に昔のままの接し方をした時、その人の周りに漂う家庭の空気や生活を感じると少なからずびっくりする。
 おそらく、相手にとっての自分もそうなのだろう。
「オゥ、久しぶり。お前老けたなぁ。」などというのとは違う。お互いが家族をもって、それに触れた時にあらためて自分から過ぎ去った時間のカタチを目の当たりにするようでギョッとする感じだ。
 生きるのに慣れてしまっているのかもしれないと、少々反省。

2012年5月8日火曜日

DoDoCaseが到着

発注してあったiPadのDoDoCaseが届いた。

初代のiPadの時に欲しかったケースだが、国内の取り扱いがなくて諦めたことがある。

今回「新しいiPad」をようやく手に入れることができたので、今では日本国内でも取り扱われているDoDoCaseを買おうと思ったのだが、背面カメラのための穴あけ加工は本国サンフランシスコにオプションで頼まなければならず、せっかく性能の上がったカメラがあるのに使えないのでは勿体無いからと発注したのだ。

カラーのヴァリエーションも豊富なのだが、開いたときに目立ちたくないので色は墨色にした。

コレがオプションのカメラホール。枠は竹を削ったもので、手作りな感じがとてもイイ。