2008年11月27日木曜日

『おとうさんといっしょ』

おとうさんといっしょ (新潮文庫 か 51-1)
川端 裕人
新潮社
売り上げランキング: 226748




★★★☆☆



『哲学101問』

哲学101問 (ちくま学芸文庫 コ 24-2)
マーティン・コーエン
筑摩書房
売り上げランキング: 73944


★★★☆☆



『喜劇人間百科―あるいはブヴァールとペキュシェ物語』

喜劇人間百科―あるいはブヴァールとペキュシェ物語
池内 紀
地方・小出版流通センター
売り上げランキング: 275233



★★☆☆☆

『ブヴァールとペキュシェ』

ブヴァールとペキュシェ (上) (岩波文庫)
フロベール 鈴木 健郎
岩波書店
売り上げランキング: 49994

ブヴァールとペキュシェ (中) (岩波文庫)
フロベール 鈴木 健郎
岩波書店
売り上げランキング: 183568

ブヴァールとペキュシェ (下) (岩波文庫)
フロベール 鈴木 健郎
岩波書店
売り上げランキング: 183060



★★★★★

2008年11月25日火曜日

『知的創造のヒント』

知的創造のヒント (ちくま学芸文庫 ト 10-2)
外山 滋比古
筑摩書房
売り上げランキング: 3827


★★★☆☆

28頁
ものを考えるには、適当に怠ける必要がある。そのための時間がなくてはならない。
90頁
木と木が近接して立っていると互いに存分に枝を伸ばすことが難しい。離してやらないと大木は育たない。同類が近くにいることは便利なことよりも、むしろ不都合なことの方が多い。
123頁
本はきっかけになればよいし、走り出させてくれればそれでりっぱな働きをしたことになる。そういう読書もある。
126頁
大きな木下には草も育たない、という。大木はすばらしい。寄らば大樹のかげ、という言葉もあるくらいである。近づきたいと思うのは人情であろう。.........圧倒されそうな影響をもっているものには不用意に近づかないことである。近づいてもながく付き合いすぎてはいけない。

ヤッチマッタなぁー(泣)

 ヤッチマッタ...。
 ほんとにヤッチマッタ。
 時間を巻き戻してほしいというか、穴があったら入りたいというか.........。
 わたしはなにをやっているのだろう...。

 奥方の友人K氏宅での飲み会にお呼ばれされ、家族総出でおじゃましたのだが、そこで私はへべれけに酔っぱらってしまった。
 K氏には、奥方がいつもたいへんお世話になっている。ここ数年は家族同士で付き合うようにもなり、旦那同士も言葉少なにではあるが何度か飲み交わし親交を深めてきた。そして今回も、寒風吹きすさぶ渡世を一時忘れ、団欒を楽しむはずだった。それが...

ヤッチマッタョ!

 ほんっとに、もぅっ!情けなくて自分に腹が立ってきます。今おもえば、最初っから妙なテンションだったよなぁ。とばしすぎっていうか、はしゃぎすぎっていうか...。
 しかも、恐ろしいことに殆ど記憶がない。翌日はこんな二日酔いは始めてってぐらいに悲惨なもので、吐き気と頭痛が一日中続いた。そして、呻くわたしを家族は白い目で眺めます。ちくちくと責めるように聞かされる断片的な前夜のわたしの醜態が、さらにわたしを追い詰めます。
 わたしはからんだそうです。
 わたしはろれつが回っていなかったそうです。
 わたしは同じことを何度も言っていたそうです。
 わたしはワケのわからん説教まで(ごめんなさい...)たれていたと.........最悪です。よっぱらいです。えっ?壊した?なにを?

ハァ.........。

みんな!ごめんなさい。本当に申し訳ありませんでした。


2008年11月21日金曜日

『川の名前』

川の名前 (ハヤカワ文庫JA)
川端 裕人
早川書房
売り上げランキング: 168173



★★★★☆

428頁
自分がいる場所。今、ここ。それがぼくの居場所。


2008年11月18日火曜日

Rサスのオーバーホール

 RH250も、納車から4ヶ月ほどが過ぎ特に目立った異常もない。今回、ブレーキパッドの交換と抜けたリアサスのオーバーホールをしてもらうことにした。少し音が出ているようにも感じるのだが、ショップでは気にならない程度と言っているので、必要最小限の整備にとどめることにする。

『読書進化論』




☆☆☆☆☆

2008年11月13日木曜日

『麦ふみクーツェ』

麦ふみクーツェ (新潮文庫)
いしい しんじ
新潮社
売り上げランキング: 12839



★★★★☆

129頁
たったひとことがその後の三十年を変えることがある。そのひとことをいつか聞き逃さないようにしてください。
151頁
音楽とはなんだね。きみ、時間の芸術だよ!
156頁
この時計みたいな街で、ぼくは歯車のあいだにはさまった糸くずのような気分です。
313頁
ひとはなにかをなくせばなくなったそこからやっていくほかないって